<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
チョコとナッツのごつごつクッキー(卵・バター不使用)
 写真 13-02-14 11 36 50.jpg

ナッツとビターチョコレートをたくさん入れて、
香ばしいクッキーを作りました。

写真 13-02-14 10 46 25.jpg


<材料> 21枚分

全粒粉          100g
アーモンドプードル  50g
ココアパウダー    20g

グレープシードオイル 100g
豆乳         50cc
てんさい糖      30g
メープルシロップ   50g

ビターチョコレート  80g
胡桃         20g
アーモンド      50g
グリーンレーズン   50g
オートミール     50g

写真 13-02-14 10 51 36.jpg

 〜肝格粥▲◆璽皀鵐疋廖璽疋襦▲灰灰▲僖Ε澄爾
  合わせてふるっておきます。
  レーズン、ナッツ、チョコレートは粗く刻みます。

写真 13-02-14 10 47 46.jpg

◆.イルにてんさい糖、メープルシロップを入れて
  よく混ぜあわせます。
  豆乳もいれてもったりするまで混ぜます。 

写真 13-02-14 10 53 12.jpg

 ふるっておいた粉類を入れてさっくり混ぜます。
  (練らないように。)

写真 13-02-14 10 53 33.jpg

ぁ,泙席瓦辰櫃いΔ舛帽錣鵑任いた
  レーズン、ナッツ、チョコレートを入れてさっくりと混ぜます。

写真 13-02-14 10 54 23.jpg

ァ.ートミールも加えて、さっと混ぜます。
  ここで、オーブンを170℃の設定で、余熱スタートします。


写真 13-02-14 11 05 12.jpg

Α〆ぜた生地を天板にスプーンで落として、
  170℃に温まったオーブンで約20分焼きます。


 刻んで混ぜるだけの簡単クッキー。
 この手のクッキーは、掃除・洗濯しながら焼いたり。。。
 片手間に出来てしまうので、習慣みたいな感じで、
 気楽に作っています。
 
 今回は、チョコとナッツを沢山入れていますが、
 バターや砂糖が入っていないのでけっこうヘルシーです。
 卵も入っていません。
 
 とても香ばしく、大人の味になりました。
 
 
撮影現場への差し入れ
 
写真 12-09-20 1 52 07.jpg

撮影現場への差し入れ用にドロップクッキーを作りました。


写真 12-09-19 21 56 23.jpg

<材料> ドロップクッキー18枚

全粒粉          100g
アーモンドプードル    50g
グレープジードオイル   100g
卵            1個
てんさい糖        30g
メープルシロップ     50g
ダークチョコレート    50g
ピーカンナッツ      50g
クランベリー       40g
レーズン         40g
コーンフレーク      50g


写真 12-09-19 21 58 22.jpg

グレープシードオイルにてんさい糖、メープルシロップ
をいれてハンドミキサーで粘りが出るまで混ぜる。

写真 12-09-19 21 59 22.jpg

卵を混ぜもったりさせる。

写真 12-09-19 22 01 21.jpg

ふるった全粒粉とアーモンドプードルを入れ、
さっくり混ぜ、チョコレート、クランベリー、レーズン
ピーカンナッツも混ぜる。


写真 12-09-19 22 01 51.jpg

コーンフレークを手ですこしつぶしながら入れて
混ぜ合わせる。

写真 12-09-19 22 12 12.jpg

スプーンを2つ使って、生地を天板に落とし、
170℃に温めておいたオーブンで20分焼く。

写真 12-09-20 0 46 49.jpg

出来上がり!

写真 12-09-20 1 09 18.jpg

とても作りやすいドロップクッキー。
とにかく好きなものを色々入れて作ってしまって大丈夫です。
シリアルやナッツフルーツを入れると、
朝食変わりやお腹が空いた時のエネルギーチャージに
調度良いお菓子になります。


写真 12-09-20 6 28 49.jpg

タレントさんが朝食にお味噌汁と
フルーツをリクエスト。
急遽、、ということで、早起きして用意しました。
お味噌汁は鰹と昆布でお出汁をとりました。
具はワカメ、豆腐、オクラ、茗荷。
お口に合うと良いのですが。。。


写真 12-09-20 6 38 22.jpg

フルーツの盛り合わせに入れた、宮崎生れの青いみかん。
程よく酸っぱくて美味しい!
半分に割ると皮と実の色のコントラストが爽やかで、
フルーツの盛り合わせが、
とっても良い感じに仕上がりました。

お菓子のパッケージシール
 写真 12-07-05 11 37 27.jpg

イラストレーターの赤佐ひかりさんに、
お菓子のパッケージ用にイラストマークを
描き下ろしていただきました。

上の写真はシールの刷り上がりです。

写真 12-06-22 17 55 49.jpg

完成まで、たくさんたくさん、描いてくださいました。
上の写真は候補に上がったイラストたち。

写真 12-06-22 17 55 34.jpg

たくさん描いていただいた中で、
ひかりさん一押しのイラストが私も一番好きだったので、
この子を虹色スイーツのイラストマークになってもらう事に決まりました。
シールにするので、切り取ってみたり。。。
しながら出来上がりました。

レインボープロダクションのオープニングパーティーでは、
このシールを作ったお菓子に貼るつもりです。

そして、ブログを更新しつつ、、、
お菓子を焼いています。

写真 12-07-12 1 30 15.jpg

ブラウニー

写真 12-07-11 21 22 18.jpg

人参ケーキ

写真 12-07-12 8 24 21.jpg

きな粉とメープルのショートブレット

黙々と作っていたら外が明るくなってきました。。。
明日なのに、間に合うかな?

赤佐さんHPです↓
ドライフルーツのケーキ
 写真 12-01-22 14 32 53.jpg

少し前の休日、フルーツケーキを作ってみました。
なかなか上手にできたのでレシピをご紹介です。

写真 12-01-22 13 05 50.jpg


<材料>
バター           180g
てんさい糖         100g
卵L              3個
薄力粉           120g
アーモンドプードル      50g
ベーキングパウダー     小さじ1
ドライフルーツのラム酒漬け 300g
(お好みで量を変えてください)

☆ドライフルーツのラム酒漬けの材料&手順☆
好きなドライフルーツ   お好みの量
(今回は、レーズン、グリーンレーズン、
 オレンジピールをミックス。)
ラム酒             適量
20110425_1959808.jpg jpg20110425_1959807.jpg
※ドライフルーツは大きいものはカットして大きさを揃えます。
 オイルコーティングしてあるドライフルーツは熱湯をかけてオイルを取ります。
 ペーパー等で水気をしっかり切り、熱湯消毒した保存瓶に入れます。
 ラム酒をヒタヒタに注ぎ、2週間くらい置きラム酒漬けの出来上がりです。
 使う前に、ラム酒漬けをザルにあげてペーパーで水気を切ります。

<作り方>

バター、卵は室温に戻しておきます。
オーブンは170℃に温めます。
粉類(薄力粉、アーモンドプードル、ベーキングパウダー)
は合わせてふるっておきます。
ドライフルーツに分量外の薄力粉を少しまぶしておきます。

写真 12-01-22 13 17 40.jpg

 .丱拭爾鮟世蕕くクリーム状にする。
  てんさい糖を3回くらいに分けてすり合わせる。
  卵を少しずつ加える。(分離しないよう注意)
◆,佞襪辰進肝爐魏辰─▲疋薀ぅ侫襦璽弔皺辰┐気辰り混ぜます。

 170℃のオーブンで40〜60分様子をみながら焼きます。

写真 12-01-22 14 36 10.jpg

出来上がり☆
いい色です。

写真 12-01-22 17 21 42.jpg

焼きあがったケーキを冷ましている間に、
逗子海岸をお散歩です。
夕暮れがきれいだったのでパシャリ。
江ノ島の灯台がキラっと光った瞬間が撮れました☆

写真 12-01-22 23 49 17.jpg

お家へ戻り、熱の取れたケーキを割ってみると、
フルーツがまんべんなく混ざって、良い感じ。
端っこを切って味見。。。ラムの香りがフワッとして、
フルーツの甘味が丁度良く、生地はしっとり。
作りたかったケーキにかなり近い仕上がりになりました☆

今回は、洋酒の効いたドライフルーツのケーキを作りたくて、
色々なレシピを参考にして、
自分なりにアレンジして作ってみました。
初挑戦のため夢中で作り、途中の工程を撮り忘れてしまいましたが、
シンプルで簡単なレシピなので、定番になりそうです。

写真 12-01-23 0 31 44.jpg

お友達への贈り物用に、ラッピング。
日持ちするケーキなので、プレゼントにもぴったりです。
チョコレートのカップケーキ
 写真 12-01-14 14 04 16.jpg

チョコレートカップケーキを作りました。

<材料> 12個分
写真 12-01-14 18 34 48.jpg

無塩バター     130g
卵         2個
てんさい糖     80g
全粒粉       100g
アーモンドプードル 50g
ココア       15g
ベーキングパウダー 小さじ1
ビターチョコレート 50g

<下準備>

オーブンは200℃で余熱しておきます。
バター、卵は室温に戻しておきます。
全粒粉・アーモンドプードル・ココア・ベーキングパウダーは
合わせてふるっておきます。
チョコレートは刻みます。
(あまり細かくしすぎないほうが美味しいです)

<作り方>
写真 12-01-14 18 27 24.jpg

写真 12-01-14 18 40 09.jpg

バターをクリーム状に練ります。
てんさい糖をすり合わせ、卵も少しずつ入れすり合わせます。

写真 12-01-14 18 44 19.jpg
ふるい合わせた粉類を入れてさっくり混ぜます。
まだ粉っぽいうちに刻んだチョコレートも入れて混ぜます。
(生地を練らない事がポイントです。)

写真 12-01-14 18 55 02.jpg
型に流し、170℃のオーブンで15分〜20分焼きます。

写真 12-01-14 13 58 16.jpg

出来上がり!

表面さっくりで、中はしっとり。
時々チョコがコロっと出てきたり・・・
甘さ控えめです。
作り方も簡単なのでおすすめレシピです。

写真 12-01-14 14 06 32.jpg

型はIKEAのものです。
最近、IKEAのお菓子作りアイテムが充実しているな〜と思っていたのですが、
先日、探していた形状に近いカップケーキ型が並んでいるのを発見。
裏面が赤くてなんだかおしゃれ。
合わせて使えるペーパーカップも柄がかわいいし・・・
と試しに購入。
実際に使ってみると、安定感があるので生地を流しやすいし、
汚れも落としやすく、期待以上の働きをしてくれています☆

新しいオーブン &  きな粉のクッキー
 DSC00152.JPG

オーブンレンジを買いました!

結婚してから、オーブンレンジは購入していなくて、
旦那さまが大学時代から使っているものを使用してきました。
昔のレンジなので、外形が大きく容量が小さい&消費電力が大きい感じで・・・
お菓子を焼く天板も円形でクルクル回るタイプでした。
例えばクッキーを焼くにも、一度に焼ける枚数が少ない為、
撮影の差し入れやケータリング用などで大量に焼く時は、とても時間がかかりました。
壊れたら買い替えようと考えていましたが、全く故障せず、
働きものなのでなんだか愛着もわき・・・何年も使い続けていました。

しかし、レインボープロダクションの引っ越しを機に、
新しいオーブンレンジを購入することにしました。
古い先輩レンジはまだ元気なので、事務所にて引き続き、働いてもらう予定です。

新入りのオーブンレンジは、東芝の 「加熱水蒸気オーブンレンジ」 です。

購入に向けて家電量販店へリサーチに行った際は、
売り場で、多機能な現代のレンジに驚きながらも、

「色々付きすぎだな・・・こんな機能使うのかな???」

「あっ。でもこの機能はいいな。」

「 あー、何を買ったらよいか分からない!!」

・・・「やっぱりいらない。まだ今のレンジ使えるしっ。」 

と、色々ありすぎて何が良いか分からなくなったりしながら・・・
とにかく、シンプルでお菓子やパンを焼く事に適したものを選んだつもりです。


DSC00153.JPG

レンジが届いてすぐに定位置に設置。
庫内の大きさに驚き、四角くて大きな天板が2枚あるのに感動・・・

さっそく、試し焼きにお菓子を作りました。


DSC00222.JPG

きな粉のクッキー

レシピ↓

<材料> 64枚分 (直径5cmハート形)

無塩バター          160g
てんさい糖          150g
メープルシロップ       50g
全粒粉             80g
薄力粉            200g
アーモンドプードル      70g
きな粉              50g
手粉               適量

<手順>

 .丱拭次⇒颪麓鴫垢北瓩靴討く。
  全粒粉、薄力粉、アーモンドプードル、きな粉を一緒にふるっておく

  バターをクリーム状に練り、てんさい糖、メープルシロップをすり合わせる
  卵もすこしづつ加えてすり合わせる

DSC00208.JPG

◆,佞襪辰進肝爐魏辰┐討気辰り合わせる

DSC00212.JPG

 生地がまとまったら、適当な分量に分けて、ビニールに入れ、
  麺棒でビニールの上から5mm位の厚さにのばし、冷蔵庫で30分寝かす

DSC00213.JPG

ぁ[簑庫から取りだし、手粉をし、好きな型で抜く

DSC00214.JPG

ぁ170度のオーブンで15分焼いてできあがり。
   
   きな粉の優しい風味がほっとさせるクッキーです。

 ※ 材料に粉が3種ありますが、配合する量はお好みで良いと思います。
   全粒粉がなければ薄力粉だけでもOK。
   アーモンドプードルは入れるとコクと風味がUPするのでおすすめです。
   きな粉は意外に風味がしっかり出るので少なめでも十分です。

新入りオーブンレンジ、実力発揮。
焼きむらもなく、きれいな仕上がりです。
そしてなんと、一度に焼ける量が3.5倍です。
抜き型の直径を小さめにすれば、一度に100枚は焼けてしまいます。

お菓子、たくさん作ろ!



抹茶のクッキー 
 DSC00120.JPG

お土産用お菓子の試作2つめ。
コーヒーにもお茶にも合うクッキー。

桜に合わせて和の素材、抹茶のクッキーにしました。

レシピ↓

<材料> 25枚分(5cmハート形)
無塩バター             40g
てんさい糖             50g
卵                   1/2個(25g位)
薄力粉               100g
アーモンドプードル        20g
抹茶                  3g
手粉(薄力粉)            適量


<手順>

 .ーブンは170度に温めておく
  バターと卵は室温に戻しておく
  薄力粉、アーモンドプードル、抹茶は合わせてふるっておく。

DSC00102.JPG

◆.丱拭爾鬟リーム状に練り、てんさい糖、卵をすり合わせる

DSC00100.JPG

DSC00103.JPG

 ふるった粉類を入れ、さっくり混ぜる

DSC00104.JPG 
DSC00105.JPG

ぁ,泙箸泙辰燭蕁▲咼法璽襪梁泙貌れ、冷蔵庫で30分寝かせる

DSC00106.JPG

ァ[簑庫から生地を取りだしたら、よく揉んで5mm位の厚さにのばし、
  好きな形の型で抜く。

DSC00107.JPG

DSC00111.JPG

Α170度のオーブンで15分焼いて出来上がり

DSC00112.JPG

少しほろ苦くて大人の味。
抹茶色もきれいに出たので満足の出来です。
桜とダークチョコレートのクッキー
 DSC00117.JPG

レインボープロダクションのお引っ越しが決まりました。
築地から門前中町へ移転になります。
今度の事務所はキッチンがあるので、虹色食堂も活動を再開できそうです。
まずは、オープニングパーティーに向けてお土産用お菓子の試作に取りかかっています。

以前、代官山のヒルサイドパントリーで桜とチョコレートのマフィンを食べ、
すごく気に入ってしまいました。
桜の塩漬けと少しダークなチョコレートが入っていました。
桜の塩気が効いていて、大人の味でした。

そのマフィンを思い出し、クッキーにアレンジしてみようと考えました。
イメージは素朴なざっくりしたクッキー。
コーヒーにもお茶にも合うクッキー。


レシピ↓

<材料> (15個分)

無塩バター              70g
てんさい糖              60g 
卵                    1/2個(25g位)
薄力粉                120g
ベーキングパウダー          1g
桜の塩漬け(塩抜きして)      10g
ダークチョコレート(カカオ50%) 50g


<手順>

.丱拭爾藩颪麓鴫垢北瓩靴討く
 桜の塩漬けは塩を洗い流し、
 お水に少しさらして塩抜きをする
 ざるにあげて、キッチンペーパーで水気を取り、刻む
 チョコレートも刻む
 薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく

DSC00083.JPG

DSC00087.JPG

DSC00093.JPG

DSC00090.JPG

DSC00088.JPG

▲丱拭爾鬟リーム状に練る

DSC00092.JPG

てんさい糖、卵をすり合わせる

DSC00094.JPG

い佞襪辰疹麦粉を入れ、さっくり混ぜる

DSC00095.JPG

ゴ袷瓦吠瓦辰櫃気無くなる前に、桜とチョコレートを投入する

DSC00096.JPG

ξらないようにさっくり混ぜる

DSC00097.JPG

3cm位のボール状に丸める

DSC00098.JPG

┝蠅諒燭篁悗任るく潰し、成型する

DSC00099.JPG

170℃オーブンで20分焼いて出来上がり


桜はお好みで分量を増やしても良い感じです。
チョコレートは十分存在感があるのでちょうど良い量かな・・・
美味しくできたから、お土産用に採用しようと思います☆

チョコレートケーキ


フランス土産のチョコレートが沢山あるのでチョコレートケーキを作りました。



レシピ↓

<材料> 18㎝丸型

チョコレート   80g
無塩バター    60g
卵黄       3個分
はちみつ     60g
豆乳       50cc
薄力粉      20g
ココアパウダー  50g
卵白       3個分
黒砂糖      60g (グラニュー糖や上白糖でもOKです。)
ブランデー    大さじ1

<作り方>

ー下準備ー

卵を卵黄と卵白に分ける。
湯煎に使うお湯を沸かす。
薄力粉とココアパウダーは合わせてふるっておく。
ケーキの型にオーブンシートを敷き込んでおく。


① チョコレートは細かく刻む。
 バターと一緒にボウルに入れ、湯煎で溶かす。


② ボウルに卵黄を入れ、湯煎にかけながら、ハンドミキサーで混ぜ合わせる。
 はちみつを3回に分けて加え全体にもったりするまで混ぜる。

③ ①のチョコレート&バターを②へ混ぜ込む。


④ 別のボールで卵白を泡立てる。 
  黒砂糖を3回に分けて加えメレンゲを作る。

⑤ ③のボールにメレンゲの1/3を加え混ぜる。
  ふるった薄力粉とココアパウダーの1/3を加える。
  この作業を3回繰り返す。
  練らないようにさっくりと混ぜます。


⑥ オーブンペーパーをしき込んだケーキ型に、生地を流し、
 170℃のオーブンで30分焼く。
 竹串を真ん中にさして、何もつかなければ出来上がりです。
 熱いうちにブランデーを表面に刷毛で塗ります。

 

 お好みでアイスや生クリームを添えても美味しいです。
紅芋のタルト
 

またまたタルトです。
今回は紅芋タルト。

引っ越したばかりの姉のお家へ遊びに行くので、
お土産として。

鎌倉の市場で買った紅芋で作りました。

レシピ↓


材料 (18cmタルト型)

<タルト生地>
バター         50g
はちみつ       30g
卵黄          1個
全粒粉        80g
アーモンドプードル 20g

<フィリング>
紅芋         200g
卵          1個とタルトで余った白身
豆乳         100cc
小麦粉        大1
はちみつ       30g
溶かしバター     20g
ラム酒         適宜

<トッピング用>
黒ゴマ         適宜

<下準備>
 バターは室温に戻してやわらかくしておく。
 紅芋はレンジで蒸して、皮をむいておく。
 オーブンは200℃に温める。
 全粒粉、アーモンドプードルはふるっておく。



<タルト生地を作ります>
1 バターをクリーム状に練る。
 はちみつ、卵黄を入れる。
 全粒粉、アーモンドプードルを入れさっくりまぜる。
 生地がまとまったらラップにくるんで冷蔵庫で30分ねかせる。

2 30分たったら、薄くのばしタルト型に敷き、フォークでところどころ穴をあける。
 (タルト型には、バターかオイルを塗り、小麦粉をまぶしておくと、
  焼きあがりに、型から外すしやすくなります)  
 200℃のオーブンで10分焼く。
 焼けたら粗熱をとる。
 オーブンは170℃に下げておく。




タルト生地の材料を混ぜるときは、さっくりと。
練らないようにします。
粉っぽいくらいで大丈夫です。



<フィリングを作ります>
 
1 卵は溶いておく。
  紅芋をフードプロセッサーでペースト状にする。



2 材料をすべて入れて混ぜる。



3 タルト型に流し、黒ゴマを散らし
  170℃のオーブンで20〜30分焼く。





粗熱を取り、冷蔵庫で冷やして出来上がり!



手土産用に箱に詰めて持っていきます。



芋好きの姉は喜んで食べてくれました。

美味しくできたとは思いますが・・・もう少し研究が必要な気がします。

前に卵を抜いたフィリングで紅芋のタルトを作りましたが、
卵入りの今回のタルトより色がきれいでした。

ただ卵無しだと、芋そのもの。という感じが強くなります。
お好みでバター多め。とか、豆乳多め。とか調整するといいと思います。
こってりさせたい場合は豆乳を生クリームにしてもOK。

逆に、タルトもフィリングも、バター&卵を抜いて作ることもできます。